休日にやることがない!なら料理を始め自炊しましょう
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コロナウイルスの影響で外出が禁止され、休日や時間があってもやることがない人が多いのではないでしょうか?

料理を食べることは死ぬまで必要

それなら、暇なこの機会に料理の知識や技術・スキルを身につけ一生役立つ、あなたの武器にしてみてはいかがでしょうか。

 

飲食業界23年、現役料理長です。

今回は暇をもてあましてるかたが「料理を学び、自炊することのメリット」についてお話します。

特にオススメしたいのは、このような人達です。

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やることがなくお金もない人

 

「お金がないし、やることもない…。」そんな経験を誰しも一度や二度したことがあると思います。お金がないとやれることがないように感じられますが出来ることは沢山あります。

読書・掃除・散歩など。それに、料理も加え家計簿をつけることをオススメします。

お金がない人は、自炊し家計簿をつけることで「ひと月の食費」が見えてきます。

現在「どれほどの食費を毎月使っているか」あなたはすぐ答えれるでしょうか?

自炊するメリットは大きいです。こちらで、ご飯を美味しく炊いて保存する方法をお教えします

 

「お金をかけない休日の過ごし方」を求めてるひと

さきほどの話に似ているかもしれませんが、休日の過ごし方で料理を作るのもオススメです。

休日が土日として、土曜日に2日分の献立を考え買い出しにでかけます。土曜日の晩御飯をつくり、日曜日も自炊するとかなり時間を費やします。

「お金がない」わけではなく「お金をかけない趣味」としても料理はオススメ

日曜日に友人を招いてワイワイ食事するのもいいでしょう。飲食店のお酒の価格は、かなり割高です。業務スーパーなどで購入すれば同じ容量のアルコール飲料でも半額ほどで購入できるでしょう。

こちらで献立の立て方についてもご紹介します

 

毎日やることがないひと

 

「やることがない」と毎日悩んでいませんか?

「やることがない」と感じる人は、自分の趣味をもっていないという特徴があります。趣味に没頭するということがないため、いつもやることがないという錯覚に追われてしまいます。そこで「料理を一つの趣味にしてみては」という提案です。

「毎日やることがない人」と料理の相性は良いです

なぜなら、人は「お金持ちでもそうでない人でも、必ず食事はしなければならない」からです。

美味しい食事を食べることは幸福感が増します。さらに、自分が作った料理を「美味しいね!」と誰かに褒められると何事にも変えれない幸福感があります。

毎日料理を作り趣味にしてみてはいかがでしょうか。

「趣味をやるには道具から」という考えもあります。実際、わたしは家庭用の包丁では厳しいと感じる時があります。

包丁は3本「牛刀・ペティナイフ・柳包丁」あれば、大概どんな料理でも対応できます。

こちらで価格的にもコスパが高い商品をご紹介します


佐竹産業 包丁 3点セット 日本製 三徳包丁/ペティナイフ/牛刀包丁 チタンコーティング ブラック 濃州孫六作 HG2803

包丁は色々な種類や形状があるので、ご自分の好きなのを選ぶのがいいと思います。

左利きのかたは、左利き専用の包丁もあります(ハサミも)こちらで詳しく解説しています

 

やることがなくニートのひと

StockSnap / Pixabay

 

「暇でやることがない。退屈なニート生活で憂鬱な毎日…やる気も出ないし、人生に楽しみもない。なにか楽しいことないかな…」

「やることがない退屈なニート生活にウンザリな人」に料理をおすすめするポイントは4つ

  1. 料理は負担が小さい
  2. 料理は楽しめる
  3. 料理は成長を感じられる
  4. 料理で就職できる

料理は負担が小さい

先ほどご紹介したように、料理を毎日作り食事するのは「人に必ず必要なこと」です。

食事することは絶対に必要なことなので、特別な負担は少ないといえます。負担は少ないどころか、自炊を始めるとさらに食費を抑えれるメリットもあります。

負担の少ない趣味をお探しのかたにピッタリな趣味です。

料理は楽しめる

料理は論理的に構成されており、シュミレーションゲームが好きなような考えることが得意かたと相性が良いです。

わたし自身、調理の仕事を20数年していますが、未だに「仕事!」という概念はそんなにありません。どこかゲームの延長線上のようなイメージです。

堅苦しく「料理」とかまえず、気楽に始めてみることをオススメします。

料理は成長を感じられる

さきほど「料理は楽しめる」と述べましたが、その理由の一つとして「成長を感じられるから」という面もあります。

料理は「手間をかける・時間をかける・丁寧にする」と必ず良い結果がでます

これが例えば営業職であった場合「手間をかける・時間をかける・丁寧にする」を心掛けても、売る商品がイマイチなら上手くいかないこともあるのではないでしょうか。料理は手間ひまかけると必ず答えが返ってきます。

その反面「料理は完全自己責任」の一面もあり、それが成長として見えやすいです。

成長を感じられるゲーム感覚なので個人的には、ほぼRPGのようなものです(笑)

料理で就職できる

ゲーム感覚で料理の知識や技術・スキルを、楽しく成長を感じながら身につけられる…そんな素敵な料理を続けているとドンドン成長していきます。

楽しいことはずっと続けられます

わたし自身、本当は調理師になろうと思ってはなく、バイトで調理場で働きながら「食いつなぎ」で始めたのがキッカケでした。

それが、今や20数年も調理師を続けています。

仕事仕事してる業界が苦手なら、飲食業界は適しているのかもしれません。

アルバイトで飲食業界を体験する手もあります

 

まとめ

今回は「やることがないなら料理を始めよう」について解説しました。

冒頭でもふれましたが、料理や食事とは一生関わることです

「料理はできないより、できたほうが良い」

負担も少なく、自炊すれば食費も下がり調理技術や知識・スキルも得られ一石二鳥どころではありません。

自粛や外出禁止の間、1ヶ月もあれば料理について基本的なところは身につきます。

この機会にぜひ、料理を始めてみてはいかがでしょうか。

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