飲食店の求人 派遣アルバイトが人手不足解消にもっとも効率的
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どうも飲食業界22年の現役料理長コロネです。

今回は人材不足の飲食業界には、雇う側、働く側にとっても派遣アルバイトが効率的なのでは?というお話です。

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時間を選べる

雇用側

繁忙期の週末のみや、急な欠員の場合などピンポイントで働いてもらえます。

働く側

学生さんや主婦(夫)は学業や家事、育児など仕事以外にやることがあります。

派遣アルバイトに登録しておけば、ご自身の都合の良い日だけ出勤できます。

派遣アルバイトは給料も高く効率的に稼ぐことが出来るでしょう。

 

嫌なら切れる

雇用側

雇用側は派遣アルバイトで来てくれたはいいが、仕事内容がイマイチなら次回は別の人を頼むことができます。

募集サイトなどで雇用した場合は簡単に見切りをつけることが出来ず、どんな人でも育てていく必要があります。

募集サイト掲載のために経費をかけ採用した人材を簡単に流出させることはできません。

しかしながら、人の本質や仕事の感じは実際に一緒に働いてみなければわからないというのが本音ではないでしょうか?

 

働く側

働く側からも同じ事が言えます。

一度働いたが仕事内容や人間関係が不満な店舗には行かないと派遣会社に伝えれば、このさき出勤する必要はありません。

仕事に関して、特に飲食業は好きでないと出来ない仕事だと思います。

その店舗が嫌なら行く必要がありません。それはお互いのためでもあります。

 

給料が高い

雇用側

雇用側のネックになってくるのは、この点でしょう。

派遣アルバイトで常勤でないので難しい仕事は出来ない割に時給が高くつきます。

労働者とは別に派遣会社にもお金を払う必要があるので当然ですね。

しかしながら、募集経費をかけ慢性的な人材不足の状況なら思い切って募集をやめ派遣アルバイト1本にするのも効率的かもしれません。

 

働く側

派遣アルバイトは給料が高い場合が多いですね。

ご自身の時間を高く売るのは非常に大切なことだと思います。

 

ただ、派遣に慣れてしまうと学生さんなら将来就職した時に仕事によっては物凄いギャップを感じるかもしれません。

慣れや習慣の怖さは、いつしか今が当たり前になってしまうことです。

就職して社員雇用されると時間単価はかなり下がることでしょう。

その点は理解しておく必要があるかもしれません。

 

まとめ

雇用側と働く側、両者の視点で派遣アルバイトについて考えてみました。

ご覧のように派遣アルバイトは両者の利害が一致した素晴らしい仕組みです。

時間の限られた人には派遣アルバイトをオススメします。

募集サイトに求めること

この派遣会社のシステムを更に進化させてみてはいかがでしょうか?

雇用側、働く側にとっても一度試しに働けるという点は非常に大切なことだと思います。

募集サイトにこのシステムを導入すれば、もっと効率的な採用になり働く側も安心して働けるのではないでしょうか?

募集サイトの現在のシステムは掲載をお願いする企業側にとって経費がかかり過ぎです。

経費はかかるが人は集まらないので非常に効率が悪いです。

雇用側、働く側にとっても新しいシステムを希望します。

 

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