【手首の腱鞘炎】3つの緩和法 飲食店スタッフのあなたへ…
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わたしは現在【両手首とも腱鞘炎】です。

【腱鞘炎を治す方法はただ1つ安静にする】しかありません。

飲食業界に身をおいて安静にするということは【仕事を辞めるしかない】と思います。

それはさすがに極論なので整骨院の先生に教えてもらい

【わたしが実際に行ってる緩和法】を教えたいと思います。

 

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保冷剤や氷水で冷やす

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野球好きの人ならプロ野球選手の投手が自分の務めを果たしたあと、

ベンチで肩を冷やしている映像】を見たことがあると思います。

まさにあれと同じく【人のカラダは使い続けると熱をもって】きます。

【ビニール袋に氷と水を入れた物】が最も効果的なようですが、わたしは【繰り返して使える保冷剤(アイスノン)】を使用しています。

【氷水が最もいいのは冷え過ぎないから】です。

保冷剤で冷え過ぎだと感じたら【逆の手首に変える】という風にわたしは行なっています。

 

この「冷やす」ということは他の部位(腰、肩、脚など)にも効果的なのでオススメです。

 

こちらはベルトタイプの保冷剤です。

熱中症対策にも使用できオススメです。


【熱中対策 首もと氷ベルト 強冷却タイプ 1個 ¥950】

専用の器具で伸ばす(のめす)

整骨院に通うと専用の器具(ペンキのコロコロの部分が小さくて特殊な金属でできているもの)で痛みのある場所をコロコロしてくれます。

【この専用の器具は医療器具】なので市販されていませんが【ボールペンで代用】できます。

なるべく【持つところが丸いボールペン】で痛みのある箇所をコロコロします。

コロコロしてる時は多少の痛みがありますがその後スッとします。

なるべく最初に整骨院に通って施術してもらい理解してから参考にしてください。

 

整骨院に通う

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わたしは毎週整骨院に通っています。

お金がかかりますが【カラダが資本の飲食業界】では最低限必要なメンテナンスだと考えています。

気をつけていただきたいのは「腱鞘炎は治らない」と言う整骨院です。

その医療機関は【知識が少ないスタッフやお金目当ての経営】の可能性があります。

そのような施設では他の部位の施術でも効果の薄い内容の可能性があるのでまず【施設選びが重要】になります。

【腱鞘炎は治りはしないですが緩和法はある】のです。

 

カラダが炎症してる時にやってはいけないこと

【痛みのある部位を温める】のは絶対にしてはいけません。

初めて腱鞘炎を経験した時わたしは意味がわからなかったのでお風呂で手首を温めていました。

その結果両手首から手のひらまでパンパンに腫れてしまいました。

あたりまえです。

【ヤケドしてる状態なのにお風呂につけていた】様なものだからです。

 

まとめ

仕事で使いすぎて手首やカラダの炎症を感じたら、

  • 良心的な整骨院を探す
  • 冷やす
  • 整骨院での施術を受ける
  • 伸ばし方を理解し、よっぽどツライ時は自分でやってみる

 

腱鞘炎は仕事してる限り上手く付き合っていくしかありません。

カラダが資本なので日々のメンテナンスを習慣づけましょう。

 


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こちらは手首の腱鞘炎を緩和してくれるサポーターです


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最後までお付き合いありがとうございました。

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